展示会で来場者に配るノベルティとして煎餅を検討される方向けに、
焼印で企業ロゴ・QRコードを入れる方法やUTMパラメータ活用まで解説します。
小ロット対応や1枚1枚手焼きによる情緒的な価値も紹介します。
展示会や見本市では、ただ配るだけのノベルティではなく、後日の行動につながるものが理想です。
煎餅は「食べられる」「記憶に残る」「オリジナルにできる」という点で、
他のノベルティとは明確に差別化できます。
展示会ノベルティの基本整理
- 主な目的:ブランド認知向上・リード獲得・後日行動の促進
- 対象:来場バイヤー・業界関係者
- 規模:100〜3,000個/回
- 適切な単価:100〜300円

煎餅が展示会ノベルティに適している5つの理由
- 個包装で衛生面が良く、来場者が安心して受け取れる
- 小袋にすれば持ち帰りやすく、廃棄されにくい
- 焼印で企業ロゴ・会社名・QRコードを直接入れられる
- オリジナルの焼印を小ロットで対応できるお菓子は意外と少なく、煎餅はその点で非常に強い
- 1枚1枚手焼きされることで、機械生産にはない温かみと情緒的な価値を伝えられる

QRコードを入れるメリットと初心者向けUTMパラメータ解説
煎餅に焼印でQRコードを入れる最大の価値は、「配った瞬間から成果を追える」点です。
UTMパラメータとは?(初心者向け簡単解説)
URLの後ろに
?utm_source=exhibition&utm_medium=senbei&utm_campaign=2026spring
のような情報を付けるだけの仕組みです。
これをQRコードに埋め込むと、Google Analyticsで以下がわかります:
- 展示会から何人がQRを読み取ったか
- どれくらいの人が資料をダウンロードしたか
- どの展示会が一番効果的だったか
これにより「今回(今年)の展示会は成功したかどうか」を数字で判断できるようになります。
おすすめのQRコード活用例
- 商品カタログPDFダウンロード
- 会社紹介動画再生
- 限定クーポン付きお問い合わせフォーム
- 公式LINE友だち追加

失敗しないための発注5ステップ(実務チェックリスト)
ステップ1:企画準備
展示会のテーマと獲得したいリードを明確にし、QRコードの遷移先とUTMパラメータを準備。
ステップ2:仕様決定 おすすめテンプレート(2026年現在)
- 内容量:1〜2枚小袋
- パッケージ:透明小袋
- 単価目安:100〜300円
- おすすめオプション:焼印で企業ロゴ+会社名+QRコード(UTM付き)
ステップ3:表示・配慮確認
- 食品表示法に基づく記載
- QRコードの読み取りテスト実施

ステップ4:サンプル確認
焼印の精度、ロゴの見え方、QRコードの読み取りやすさ、味を必ず確認。
ステップ5:納期調整
展示会の1ヶ月前までに納品。+15%程度多めに発注。

よくある失敗例と回避方法
| 失敗パターン | 具体例 | 回避方法 |
|---|---|---|
| 1. QRが読み取れない | 焼印が細かすぎる | 太めでシンプルなデザインにする |
| 2. 効果が測定できない | 普通のQRコードを使う | UTMパラメータ付きQRコードを採用 |
| 3. ロゴが目立たない | 小さすぎてわからない | 焼印サイズを十分に確保 |

まとめ:展示会を成功に導くオリジナルノベルティにするために
展示会ノベルティ選びでお悩みの担当者の方は、上記のポイントを参考にしてください。
煎餅の大きな強みは、オリジナルの焼印を小ロットで対応できる点、
そして芸陽堂では今でも1枚1枚丁寧に手焼きしていることです。
機械で大量生産されるお菓子とは違い、職人の手による温かみと1枚ごとの味わいが、
受け取る方に「特別感」と「誠実さ」を自然に伝えます。
芸陽堂では100個程度の小ロットからでも、
企業ロゴ・会社名・QRコードを組み合わせた完全オリジナル煎餅の制作が可能です。
展示会の規模に合わせて柔軟に発注できるため、無駄なく効率的に準備できます。

広島の老舗煎餅屋「芸陽堂」は115年の歴史を持つ伝統ある店で、
1枚1枚手焼きするこだわりを守りながら、小ロットから焼印対応のオリジナル煎餅を制作できます。
機械には出せない情緒的な価値が、来場者の記憶に温かく残ります。
詳細・ご相談はこちら 芸陽堂 オリジナルせんべいページ
まずは気軽にご相談ください。
